彼に安息は訪れないのだろうか。
本当は天国にコンサートツアーに行く予定では無かったマイケル。だけど、神様からの熱烈なオファーで行ってしまいました。
たくさんの謎を残して。
スーパースターゆえに孤独で家族を欲していただろうマイケル。本当はこんなに愛されていたのに。もうムリな話だけど、もしも、もしも。
リサとの間に子供がいたら、こんなことにならなかったかもしれない。二人の元妻のインタビュー記事を見てそう思った。
血が繋がっていようが、いまいがそんな事は関係ない。マイケルは子供たちを愛していただろうし、子供たちにとっても自慢の父だったんじゃないだろうか。数年前、ホテルの窓から3人目の子供をお披露目したときも(これはこれで非難轟々だったが。)顔は隠していた。理由はあくまでも想像だけど、マスコミから子供たちを守るためだろう。自分自身が幼い時からマスコミにさらされ、辛さを味わっている分、奇妙だろうがなんだろうが子供の素顔は極力出さないようにしていたんだろうな。
一番の心残りは子供たちの成長が見られないことじゃないだろうか。
自分が歩めなかった「普通の生活」や、受けられなかった「父の愛」を子供たちに与え、マイケル自身も共に成長していたのではないのだろうか。そして「素の自分」を愛してくれる存在が欲しかったんだろうな…
本当に、本当に偉大な人を失ったと思います。
「WE ARE THE WORLD」これを聞くたび涙が出ます。私もいつかは旅立ちます。そのときはマイケルのコンサートを楽しんできたいと思います…
かつてリアルタイムで購入したCDが見つからず、再度購入してしまいました…
どこにしまいこんだのか、散々探したのに見つかりませんでした…
ニュースの発信元の信憑性も関係してきますが、対照的な彼の元妻たちの言葉を拾ってきました。
私はリサに共感。そして存在が明かされていない3人目の生母である代理母は凄いと思います。
こちらには元妻、リサ・マリー・プレスリーの言葉が載っている。
マイケルさんの死に、元妻のリサは「混乱している」マドンナは「涙が止まらない」
(シネマトゥデイ - 06月26日 20:51)
50歳という若さでこの世を去り、世界中を騒然とさせたマイケル・ジャクソンさん。多くの人々が敬い、あこがれたスーパースターだけに、セレブたちもその悲しみを隠せないようだ。
マイケルさんとともに1980年代を盛り上げたクイーン・オブ・ポップことマドンナは、同じく50歳ということもあり、そのショックは大きく、「涙が止まらない」と悲しみをあらわにした。そして、「世界は偉大な人を失ったが、彼の音楽は永遠に生き続けます」とミュージシャンらしい言葉を寄せた。
また、マイケルさんの元妻でもあるリサ・マリー・プレスリーは「とても悲しく、混乱しています。わたしは彼にとって家族がすべてということをよく知っています。それだけに、彼の子どもや家族のことを考えると、とても胸が痛みます」とたとえ一時でも家族であった彼女らしいコメントを出している。
このほかにも、いつもお騒がせネタばかりのリンジー・ローハンは「わたしの愛と祈りをマイケルと彼の家族にお送りします。本当にショック……」とコメント。デミ・ムーア、アシュトン・カッチャー夫妻は、「ファラ・フォーセットとマイケル・ジャクソンを同時に失い、大きな悲しみに包まれています」(デミ)、「ご冥福をお祈りします。愛と光を彼の家族、友人そして何よりも彼の子どもたちにお送りします」(アシュトン)と、それぞれコメントしている。
なお、公私共に交流の深かったエリザベス・テイラーは、彼が病院に運ばれて間もなく駆け付け、最期の別れを告げた。
そしてこちらは二人目の妻、デビー・ロウの言葉。
「マイケルは生物学的な父親ではない」 マイケルの子供たちの母激白
(サイゾーウーマン - 06月30日 15:30)
マイケル・ジャクソンの元妻で、二人の子供、プリンス(12)とパリス(11)の生母であるデビー・ロウさん(50)がインタビューに応じ、「二人の子供はドナーの精子を使ってできた子で、マイケルは生物学的な父親ではない」と告白し、物議を醸し出している。
Contact.music.comによると、1996年から99年までマイケルの妻であった、元看護士のデビーさんはこのように話しているという。
「マイケルと勤務先の病院で出会った頃、彼は離婚後ということもあり孤独で、子供を欲しがっていました。そのとき、"あなたの子供を産んであげる"と言ってあげられる女性は、私だけだったのです」
そして彼女は、彼に幸せになってもらうために、自分の"子宮"を提供してあげたのだという。
「(妊娠について)私はただの容器みたいなものでした。マイケルの精子は使いませんでした。匿名のドナーにお金を払い、精子を提供してもらったのです。将来、子供たちに会えなくなるだろうということはわかっていました......」
パリスを産んだ直後、デビーさんがこれ以上子供を産めない体だということがわかったマイケルは、離婚を申し出たという。
デビーさんはさらに、こんな衝撃的な発言もしている。
「彼は私たちが家族に見えるように振る舞えと要求しましたが、私たちは普通の夫婦のように、一緒に暮らしたこともないのです。マイケルと私はセックスをしたこともありません」。
その後マイケルは、二人の子供たちの完全な親権を手に入れるため、デビーさんに9年がかりで420万ポンド(約5億6,000万円)を支払い、さらにビバリーヒルズの家を購入してあげたのだという。デビーさんは先日、マイケルとの関係を告白する手記を執筆する契約を、出版社と結んだばかりだそうだ。
マイケルには代理母から生まれた 7歳の息子、プリンス・マイケル2世もいるが、いまだに母親が誰なのかは不明。また昨日、TV番組『Today Show』でジャクソン家の弁護士が語ったところによると、L.A.郡地裁はマイケルの母キャサリーンさんを三人の子供たちの暫定後見人としたとのこと。
(真里)
これについては色々書きたいけど、またの機会に。
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