私の言いたいことが簡潔にまとめられているブログがありました。
こちらの記事です。そしてそれについての
注意事項。
読みやすくいい記事だと思います。この記事中にもありますが、マイケルが患っていた(公表していた、)二つの病気、尋常性白斑と全身性エリテマトーデスですが興味があれば一度ご自身で調べてみるといいでしょう。
尋常性白斑は黒人がほかの人種に比べて発病が多いそうです。(日本人でも尋常性白斑を発症されている方はいます、)ただでさえ色素が濃いのに色素が抜けていくなんて精神的にもきつい病気だと思います。ニコニコ動画やユーチューブにも尋常性白斑の症例があります。リハビリメイクが欠かせないものがほとんど。メラニン色素が抜けるということは紫外線に対しての抵抗がなくなることなのでさまざまな弊害は生じるわけですね。「日焼けするだけじゃん?」なんて生易しいレベルではないです。
紫外線が殺菌に使われるのはなぜか、お考えください。無菌室に設置されている紫外線灯を直視しないよう言われたものです。学生だった当時、ざっくり言うと紫外線殺菌は遺伝子を破壊することによって殺菌すると教わりました。(ざっくりですよ、ざっくり)
全身性エリテマトーデスも調べると非常に厄介な病気で発病の仕方では内臓も侵されます。心臓や腎臓。発病してもしも心臓にも症状が出ると時限爆弾を抱え込むことになります。
特徴のある症状に「蝶形紅斑」というのがあるみたいですが、1983年、スリラーでのゴールドディスク受賞の頃の写真を見るとほほの辺りが不自然に赤みを帯びています。蝶形紅斑なのではないかと思いますが、今となっては真相は闇の中ですね。
どちらの病気もストレスが大きく関わっているようで、マイケルの環境は決して良い状態ではなかったと創造できます。
尋常性白斑は紫外線そのものに対して抵抗性がなくなるし、全身性エリテマトーデスは光線過敏症を発症するかも知れない。どちらの病に対しても太陽光線は避けるべきもの、だったんですね。
極端な白塗り(紫外線から皮膚を保護するための結果と想像できる、)、顔の半分を覆うマスクと日傘(これだって紫外線をよけるためと思われる、)それだけ気を使い生活しなければならないのは大変だったと思う。
ゴシップで肌の漂白だのなんだの、公表されているデータすら確認しないで堂々とメディアでしゃべるキャスターの気がしれん。テレビで話すならもう少し勉強して真実に基づいた情報を発信してもらいたいものです。
以下、ウィキペディア。
尋常性白斑全身性エリテマトーデス
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